地震に強い家って?

HOME > 地震に強い家って?

耐震住宅じゃないと、住宅の外に逃げるのは難しいのですか?

地震は何時にくるかわからないものです。深夜や早朝に起きた場合、逃げることは難しいといわざるを得ません。ご家族のためにも対策は必須と断言します。

建築基準法の地震対策ってなんですか?

1981年に改訂された法律で、新築住宅建築に、一定基準の耐震性能が義務となりました。ただし、それ以前に建てられた住宅には適用されていないケースも多く、一度専門家による診断をお勧めいたします。

大きい地震はどの程度の頻度できますか?

地震大国といわれる日本では、10年に1~2度大きな地震がきているといえます。過去200年程度の平均年数ですが、地震プレート上に位置する日本は地震から逃れられないのかもしれません。

地震の揺れが大きくなるのはどんなところですか?

地盤表面が軟らかい土地は大きく揺れてしまいます。これは調査で知ることができますので、一度専門家によるチェックをしてみてください。私どもでもお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

震源、震央、震源域の違いを教えてください。

プレートが破壊された地点を震源と呼びます。その真上の地表部分を震央といい、震源域は、震源が破壊したプレート一帯のことを指します。

震度とマグニチュードの違いはなんですか?

震度は観測地で観測された大きさを指し、マグニチュードは地震そのものの規模を指します。地震が起きた場合、表示されるマグニチュードは変わりませんが、地域によって表示される震度が変わるのはこのためです。

地震に強い家の施工期間はどの程度かかるんですか?

新築住宅の場合、仕様と対策によります。耐震と制震は施工期間は変わりません。免震やエアー断震の場合はプラス1ヶ月程度とお考えください。私どもは地震の専門家として、施工いたしておりますので、迅速な対応でご案内しております。

地震に強い家のデザインは選べるんですか?

地震に強い建物形状(デザイン)はありますが、強ければどんなデザインでも良いと思われる方は少ないと思います。もちろん、デザインのご相談にものらせていただきます。

上記以外のご質問も常時承っております。ご質問・ご要望ございましたら、お気軽にお問合せください。

資料請求・お問合せはお気軽にご連絡ください